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    • 2014.05.05 Monday
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    平成25年の年賀

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      新年明けましておめでとうございます。

      まさかこのブログが、年を越せるとは思ってませんでした(;^_^A。

      私のはただの日記と備忘録を兼ねた落書き。

      興味の範囲も狭く、書いたものも、既に何処かで書かれたものの上塗りであることが多いのですが、自分なりの素朴な目線で、今年も好きなように続けてみようと思っております。ははは。

      本年も宜しければ、お付き合い下さい。










      晴れ渡った元旦に、近所の商業施設でぺったんぺったんしてきましたよ(^-^)。


      折角ですから零票確認も

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        本日平成24年12月16日(日)は、日本国民限定の審判の日。

        投票所に行ってまいりました。

        折角ですから、投票開始時間になって一番目に投票する人は、投票箱の中を見せてもらえる、そんな権利があるというのを耳にしていたので、やってみました。



        201212160601000.jpg
        6:01、投票所に到着。


        近所の小学校の講堂が投票所なのですが、校門から講堂の入り口を覗くと、既に普段着のおばあちゃまの姿が。

        「嗚呼、やられた!」

        そう思ったのですが、一応その方に声をかけてみると、選挙管理委員会の方で、ホッとしました。


        その後、6:10くらいから選管の方々が続々と来られました。



        6:35頃からおよそ5分間、選管委員の打ち合わせ。



        開場約5分前、最終打ち合わせらしい。


        6:58を過ぎた頃に、2番乗りの方が来られました。

        30代半ばくらいのその方も1番乗りを目指して来られたのか、私が「おはようございます」と挨拶すると、無視して不機嫌そうにケータイを弄っておられました。


        そして、7時になったと同時に鈴が鳴らされ、入り口が解錠、投票所の責任者とおぼしき方が開場を宣言された後、ひとまず私だけ入場させて頂きました。

        受け付けを済ませ、まず小選挙区の投票用紙を受け取り、候補者の氏名を記入後(※私は白紙にしましたが....)、小選挙区の投票箱が空であることを確認。




        小選挙区の投票箱を施錠。

        次に、比例代表選挙の投票用紙と最高裁判所判事の国民審査対象者の審査用紙を受け取って、それぞれ記入した後に、確認し施錠。


        比例代表の投票箱も空です。


        比例代表の投票箱、施錠。



        小選挙区の投票箱が施錠されたあとに、2番手以降の人も入ってきたので、いたたまれなくなって慌ててしまい、写真がブレてしまいました。



        国民審査の投票箱は、上蓋が開閉するタイプなので、先の二函と形状が異なる旨の説明を受けたあと、中身が空なのを確認して、施錠。

        三種類の投票終了後、係りのテーブルに案内され、
        『投票箱が空であることの確認書』
        と書かれた書面に、住所/名前/生年月日/性別を三列記入して、終わりでした。


        今回からは経費削減とかで、全員にセンキョンの栞配布はなくなり、希望者のみ投票済証がもらえます。





        余談

        実は、5:01にも投票所の偵察に行きました(笑)。


        当然誰もおらず。ははは。

        この時点では、まだ校門が閉まってました。

        12:00頃、お使いの帰りに前を通ると、投票に来た人帰る人が沢山いました。

        17:00頃、再びお使いの帰りに前を通ると、仕出し屋の車がありました。夕ご飯だったかな。



        選管関係者の方々、余計なお手間をおかけしてしまい、すいませんでしたm(__)m。

        そして、本当にお疲れ様です。

        もう一息頑張って下さいね(^.^)b


        ※尚、本記事の画像は、当該投票所の責任者の方に撮影の可否をお聞きして、許可を頂いた後に、拙ブログ管理者自身が撮影したもののみ使用しています。

        ノーラッド・トラックス・サンタ

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          毎年クリスマス・イヴに、凄いチカラを持った沢山の大人達が、世界中の良い子達にプレゼントを配って回るサンタクロースの行方を、真剣に全力で追跡しているお話をご存じですか?





          北アメリカ航空宇宙防衛司令部、通称ノーラッド(NORAD)が、冷戦真っ只中の世界が緊迫しているさなかに、ひょんな偶然から始めました。



          クリスマス・イヴのNORADのサンタ追跡方法は、以下の4つに分かれています。


          NORAD レーダー・システム(北米警戒システム)で北米47の施設から、北極を出発するサンタ一行のその時を絶えず監視。

          赤外線センサーを搭載した人工衛星で、赤鼻トナカイのルドルフ君の鼻から発する熱を感知し追尾。


          世界中に設置されている高速デジタルカメラ網をクリスマス・イヴの1日だけ使用するサンタ・カメラ・ネットワークで、現在地の映像をリアルタイムでキャッチ。




          カナダのジェット戦闘機CF-18が一行を北米へ招き入れ、アメリカ領空内ではF-15/F-16/F-22がご案内。




          このプロジェクトには、数多くのボランティアの人達の協力があり、専用のツイッター/FACEBOOK/YouTube/Google Earthも設けられます。

          また、通常時でもNORADのサイトでは、サンタの様子を見ることが出来ます。




          1600年前から始めたサンタのプレゼント配布対象は、世界中にいる15才以下の「良い子リスト」に入っている子供たち。

          ルドルフ君の36,000ルーメンの赤鼻の灯りを頼りに、新幹線の100倍ものスピードに乗ったサンタ、お宅の坊っちゃん嬢ちゃんにもプレゼントは無事届くのでしょうか?


          ごく素朴で鋭いこどものギモン

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            「みんなのとうとかみらいのとうとか、何んなん?」

            テレビを見ながら子供に聞かれましたので、

            「分かれへんよなぁ。俺ら大人達も分かれへんから、テレビ、新聞、インターネットなんかで勉強してるとこやねん。」

            そこで家内が補足。

            「あんたらのクラスでも〇〇班△△班とかで分けてるやろ。それと一緒や。」

            「はぁ、分からん。」

            はい、ごもっとも。お父さんでも、それじゃ分からん。

            私も少し頑張った答え方をしてみる。

            「自分らのクラスの代表がおるやろ、学級委員長。その学級委員長をどうやって選ぶねん?それと同じ....」

            ....と、選挙、投票、政党と噛み砕いた解釈を展開しようと思ってたんですが....

            「学級委員長って何んなん?」

            ....絶句。なんと現在の小学校(少なくとも低学年)には、学級委員会制度がないらしい!

            私の小学生時代には、低学年の頃から確かにありました。

            だって、私小学2年の時に、リコール請求で、学級委員長降ろされましたから。

            のちにそれが理不尽な陰謀だったことを知るのですが。


            それはさておき、懐かしや誰かさんの劇場型政治もどうかと思いますが、今の政党の多さは異常ではありませんでしょうか。

            少数のグループが沢山あるということは、まとまる話もまとまらないことを意味し、敢えて話をまとめる為に意見の違うグループが行動を共にし、全く予想しなかった結論を出すこともあるでしょう。

            それが、望ましい形ならばいいのですが。


            そうそう、親子の会話には続きがありました。

            「なんとか党っていうのには、たいようのとうっていうのもあったで。最近出来て、今はもうないけど。」

            「それ、万博やんかー!」




            どんぐり情勢

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              今年は、行った時期が早かったのか遅かったのか、拾えたどんぐりが少なかったです。

              或いは、どんぐりの時期が短かったのかも。



              11月10日の紅葉



              11月15日の紅葉



              野菜の値崩れは本当だった

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                立ち寄ったスーパーの店頭に並ぶ野菜。
















                海岸に漂着した大量のカボチャが問題になっているが、夏の暑さの影響だとか。

                でも、今年の野菜の予期せぬ豊作は、様々な野菜の値段に影響が及んでいます。

                適性値にならないと、消費者としては、いずれ大変なことになるのが怖いですね。

                もっとも、生産者は今が大変な時なのですが。

                夏の花

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                  夏に咲いていた花。














                  10枚くらい撮ったつもりでしたが....。

                  勿論、どれもまったく、名を知りません(;^_^A。

                  真夏の最も過酷な8時間

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                    バイク(オートバイ)乗りに広く知られる「鈴鹿8耐」。

                    今年の正式名称「2012 FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦 “コカ・コーラ ゼロ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第35回大会」が、今年も例年通り7月最後の週末、三重県の鈴鹿サーキットにて開催されました。




                    大会名にある通り、世界耐久選手権の中の一戦という位置付けであり、8時間をチームで走り切る耐久レースではあるのですが、他の耐久レースと決定的に違うのは、耐久レースにも関わらず、超ハイスピードなスプリントレースであるという点です。

                    ひとチーム2人、単純に1人4時間を全力疾走。

                    トップスピード300km/h近く、路面温度は60℃近くまで跳ね上がり、後半に夜間走行も入ります。

                    また、鈴鹿8耐特有のレギュレーションや規定により、ライダーやチームを悩ませます。

                    その為数々のアクシデントあり、ドラマも生まれました。

                    私も90年代後半に2度観戦に行きましたが、色んな意味でその迫力は凄いものでした。


                    そして鈴鹿8耐で忘れてはならないのが今も息づく、巨大ファクトリーチームに挑むプライベーター、という図式。

                    ほぼ市販車の状態で走らなければならない8耐ならではの図式ですが、それは次の二者の図式から始まったものでもあります。





                    この図式については、また別の機会に。


                    バイクをおりて10年近く経っているのに、8耐が終わると共に夏の終わりを感じてしまうのは、バイク乗りの性なんでしょうね(;^_^A。


                    日教組の熱血教師

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                      私が小学生だった時代は、まだまだ日教組がバリバリ、体罰上等でした。

                      そのかわり、そんな先生はほぼ決まって熱血教師(笑)。

                      先生の鉄拳制裁で身をもってやってはいけないことを覚え、先生が持ってきた渋染一揆や狭山事件のマンガで人権というものを知り、先生の授業でみんな揃って元気に笑うことを身につけました。

                      今からすると、その指導方法は、かなりオーバーで偏っているものではありましたが、児童からしたら、ついて行く魅力は充分ありました。

                      こんなところで私が教育論をぶったり、誰かの批判や改善策を説いたりするのも笑止なことですから、あれこれとは申しませんが、現場の先生が両手両足を縛られて丸腰なのは、どんなもんなんでしょう。

                      まるで、武器の携帯をしていない自衛隊に、国際平和維持活動してこい!って無茶いうようなもんです。

                      一人の少年の死が、今再び世に一石を投じました。

                      私も一応人の親。

                      駆り立てた方、駆り立てられた双方に、胸が痛みます。

                      私も家内も、少々先生から鉄拳が飛んでこようと、大事なことをしっかり学びとって欲しいと思っています。

                      家にも学校にも、畏れ敬う対象がいなければ、そりゃガキんちょは、放し飼いされてると勘違いしますって。


                      こんな本があります。

                      『だからあなたも生き抜いて』


                      色々面白い角度から読む人もいるようですが、額面通り真っすぐにうけとめれば、何かの力になるかもしれないと個人的には思います。

                      これで生やないじゃろ?〜鰹のたたきに見る生食禁止

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                        今月から、飲食店での牛レバーの生食提供が、法律で禁止されましたね。



                        実は私、6月最終日の30日に家族で焼き肉を食べに出かけた折に、レバ刺し食べてまいりました(;^_^A。

                        特に好きというわけではないのですが、あらためて食べてみると、なるほど、牛レバー生食愛好家のかた達の、「その法律、なんとかなりまへんか?」という声も頷けました。

                        さりとてレバーの生食には、危険がいっぱい。

                        牛のレバーには、カンピロバクターを始めとする、腸内で狼藉をはたらく細菌のいる可能性が結構あって、昨年数名の方がお亡くなりになったことも弾みとなり、生食が禁止となったわけです。

                        それならば、食べれなくなる前に、駆け込みで食べたくなるのも、また人情。私も含め(苦笑)。

                        その結果、先月末には、秋田で岡山で福岡で島根で、牛レバー生食が原因とみられる、駆け込みの集団食中毒が相次いで報告されています。


                        さて、このニュースを見ていて、タイムリーにも、生食が禁じられたことで一躍その食べ方がメジャーとなったものがあるのを知りました。


                        それは、鰹のたたきです。


                        言わずとしれた、高知の名物料理。

                        江戸時代初期、土佐の城下町では、鰹の生食による食中毒が後を絶たず、時の藩主山内一豊は、鰹を生で食べることを禁じました。

                        現代と違い、水揚げされた鰹が城下に届くまでにはかなりの時間を要し、食中毒を招く細菌の活動が盛んになってから口にせざるをえない、当時の流通事情もあったのですよ。

                        ところが、日本三大頑固のひとつである異骨相(いごっそ)や、それをものともしない八金(はちきん)という気質でお馴染みの土佐人。

                        「はい、分かりました」なんて大人しくなるわけもありません(笑)。

                        捌いた鰹の塊を串に刺して、表面だけ炙り、塩や醤油を叩きこみながら染み込ませて、刻んだネギやショウガを振り掛けたものを、
                        「これで生やないじゃろ?」
                        と、やったのが鰹のたたきの由来なのだとか。

                        この件では、食材の流通事情が著しく悪かったこともありますが、四国の覇者、長宗我部元親公を誇りにし、関ケ原の合戦以降にやってきた山内家をよしとしない、土佐人の反骨精神がはたらいたとも言われています。


                        まあ、駄目といわれりゃやりたくなるのも分かりますが、とりあえず牛のレバーは、芯まで火が通ったものを食べましょう(^.^)b。


                        長宗我部元親公初陣之像


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