<< 『コクーン』 | main |

スポンサーサイト

0
    • 2014.05.05 Monday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    日本音楽史上最もすごかった女性シンガーって、、、

    0
       

       夏に入った頃から、GILLEという女性アーティストがカッコいいなぁと、動画サイトYouTubeで何回も聴いておりました。特に「行くぜっ!怪盗少女」という曲は、誰が本歌かも知らないまま、友達にも薦めてみたり...



      「 行くぜっ!怪盗少女 / ももいろクローバー Cover by GILLE(ジル)」

      http://www.youtube.com/watch?v=WLYhPFvHuPU








      その後、視聴の興味の対象は、最も音楽に触れていた1980年代中盤~後半の洋楽ヒットソングへ。

      ヒットチャートを追ったり、まだまだ洋楽の紙媒体(FMステーション、週刊FM、レコパル等)が元気だった日々を懐かしみながら聴いているうちに範囲が拡がって、1960年代~2000年代までのヒットソングを辿ることに。

      私の聴いていた時代の前後に、こんな繋がりがあったのかと、なんだか納得しましたね。



       多感な中高生の頃、洋楽一辺倒だった私ですが、ほんの一部邦楽も聴いてました。

      その中のひとり、白鳥英美子を久し振りに聴いてみました。真偽の程は分かりませんが、彼女は歌声からα波が出る数少ない日本人シンガーだとか。

      「アメイジング・グレース」「シェルブールの雨傘(I WILL WAIT FOR YOU )」なんかは滲み入る上手さが分かると思います。



      「白鳥英美子 AMAGING GRACE」


      http://www.youtube.com/watch?v=Uf5ciA72gjQ



      「 白鳥英美子「シェルブールの雨傘」- Caravellグラ ンドオーケストラ 」

      http://www.youtube.com/watch?v=O71eZSSEK8k





       10月に入って、シェルブールの雨傘繋がりで、シャンソンやジャズの動画や関連のサイトなどを漁っていると、

      『日本音楽史上最もすごかった女性シンガーって越路吹雪でいいの?』

      という某所のスレッドを見つけました。

      http://noe2.blog55.fc2.com/blog-entry-1001.html



      そこには歌唱力だけに止まらない、表現力、認知度、カリスマ性などを持ち合わせていると目されている邦楽女性歌手が次々挙げられ、議論されていました。



      掲題の越路吹雪、「愛の賛歌」「ろくでなし」「サントワマミー」の3曲くらいしか知りませんが、シャンソンを軸とした表現力の深さが並外れていたことは聞き及んでいましたし、文中最も名の挙がっていた美空ひばりは言わずもがな。この2人は議論以前に別格ではあります。



      そこから、突っ込んで色々聴いてみました。

      しばたはつみ、弘田美枝子、江利チエミ、淡谷のり子、森昌子、小柳ルミ子、石川さゆり、八代亜紀、松浦亜弥、Nokko、、、。

      鬼籍に入られている方も少なくありませんが、現役の方もたくさんいらっしゃいます。



      その中で、浅川マキという歌手に、退廃的な空気となんともしれん迫力を感じました。



      「浅川マキ - 朝日のあたる家 (House of the Rising Sun) 」

      http://www.youtube.com/watch?v=yZjThBkBnqU&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DyZjThBkBnqU



      この曲は元々アメリカに古くからある唄で、ボブ・ディランやアニマルズのものが有名です。



       「朝日の当たる家」つながりで今辿り着いたのは、ちあきなおみでした。



      「ちあきなおみ 朝日楼 」

      http://www.youtube.com/watch?v=kQ6a9Z7B18I



      安い表現ですが、頭を殴られた位のインパクトでしたね。



      子供の頃は、「喝采」を一発当ててコロッケに真似される、タンスにゴンのおばひゃんっていう印象しかなかったのですが、不惑に入った今あれこれ調べて聴いてみると、それがとんでもない思い込みだ、ったことが分かります(^_^;)。





       「喝采」だけでちあきなおみという演者をはかるのは難しいです。今単に歌がうまい人はたくさんいます。冒頭のGILLEだって相当上手い。けど、、、。

      毎日通勤の間聴いているのは、ちあきなおみばかり。



      ◦朝日のあたる家

      ◦紅い花

      ◦ルージュ

      ◦男と女の狂想曲

      ◦喝采

      ◦夜へ急ぐ人

      ◦恋のmekura

      ◦ゴンドラの唄

      ◦赤とんぼ

      ◦マッチ売りの少女

      ◦冬隣

      ◦ねぇ、あんた

      ◦氷の世界

      ◦伝わりますか

      ◦さとうきび畑

      ◦役者

      ◦イロケの歌



      こんなんを何度も何度もエンドレスに聴いてます。 

      ファンというにはおこがましいですが、彼女は間違いなく、私の中の日本音楽史上最もすごかった女性シンガーであります。




      スポンサーサイト

      0
        • 2014.05.05 Monday
        • -
        • 01:02
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        calendar
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        << September 2017 >>
        PR
        selected entries
        categories
        archives
        recent comment
        recommend
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM